トヨタ 新型ヴィッツを発売

トヨタは、新型ヴィッツを発売した。
3代目となる新型ヴィッツは、コンパクトカーのあるべき姿を再定義し、開発された。
精悍さを増したスタイルとともに、外見はコンパクトでも広い室内空間と上質なインテリア、豊富なユーティリティ、そして、アイドリングストップ機能により26.5km/Lを実現した圧倒的な低燃費など、質感・快適性・使い勝手・経済性とあらゆる領域でひとクラス上を追求し、コンパクトカーの持ち味を一層高めている。

トヨタ 新型ヴィッツ

ヴィッツは、1999年の初代発売以来欧州をはじめ世界70カ国以上で販売し、累計販売台数350万台を突破、国内でも累計販売が140万台*3を超すトヨタブランドの基幹モデルである。
新型ヴィッツでは、それぞれの個性を強調した4つのグレードを設定するとともに、17色のボディカラー、4つの内装色を採用し、自分にあったヴィッツを選ぶ楽しさを際立たせており、誰もが誇りを持てる魅力を備えた新世代のコンパクトカーである。

主な特徴は以下のとおり。

  1. 革新性を象徴する外形スタイルと運転しやすさ・室内の広さを両立させた新パッケージ
  2. 日常、週末、仕事にと、あらゆるドライブシーンで活躍するユーティリティと充実の機能
  3. ゆとりの走行性能と環境への配慮
  4. 選ぶ楽しさをもたらす、個性を強調した4つのグレード

新型ヴィッツの価格は、106万円から179万円。
全国のネッツ店にて販売される。