VW ポロに1.2Lエンジンを搭載

VW(フォルクスワーゲン)は、ポロに1.2L TSIエンジンを搭載した。
同時に、これまでのコンフォートラインに加え、新たな上級グレードも追加される。

VW ポロ

現行型の5代目ポロは、昨年10月に1.4Lモデルが日本に導入された。

今回、ポロとして初めて低燃費と高い動力性能を併せ持つ新開発の1.2L TSIシングルチャージャーエンジンを採用。
フォルクスワーゲン車として過去最高の10・15モード燃費となる20.0km/Lの低燃費と、1.8Lエンジンに相当する高い動力性能を実現している。
当然、エコカー減税にも適合し、75%減税が適用される。

この新エンジンの登場で、1.4Lモデルは廃止となり、ベースモデルとなる「ポロ TSI コンフォートライン」と、さらに上級グレードとなる「ポロ TSI ハイライン」がラインアップされる。

ポロの価格は、ポロ TSI コンフォートラインが213万円、ポロ TSI ハイラインが242万円。
6月4日から販売が開始される。

なお、走りを重視した1.4Lツインチャージャーエンジン搭載モデルの「ポロ GTi」は、2010年秋に国内導入とのこと。