BMW 新型5シリーズを国内発表

BMWは、新型5シリーズを日本国内発表した。
新型5シリーズは、ジュネーブモーターショーに出展され、5シリーズ第6世代にあたるモデルだ。
本日から予約が開始され、納車は4月以降となる。

BMW 新型5シリーズセダン

新型5シリーズは、低燃費ながらもBMWのブランドコンセプトである「駆け抜ける歓び」を実現したモデルに進化した。
528iは、エコカー減税の対象車となる予定だ。

新型5シリーズの国内導入モデルは、ガソリンエンジンを搭載する3モデル。
550iには、ツインスクロールターボを搭載した4.4L V8エンジンが搭載され、最高出力407ps、最大トルク61.2kgmを発生する。
このほか535iには306ps/40.8kgmを発生するツインターボ付き3L 直列6気筒エンジンが、528iには204ps/27.5kgmを発生する3L 直列6気筒リーンバーンエンジンが搭載される。
アイドリングストップ機構を搭載し、新設計の8速ATが採用される。

新型5シリーズの足まわりには高度なサスペンションテクノロジーを採用するなど、走行性能や快適性も向上している。
ボディサイズは、全長4899×全幅1860×全高1464mmと、先代と比べて若干大きくなった。
ホイールベースは先代より78mm延長された2968mmで、同一セグメントでは最長となる。

新型5シリーズの価格は、550iが1040万円、535iが835万円、528iが715万円。