スズキ 新型アルト(7代目)を発売

スズキは、軽乗用車「アルト」をフルモデルチェンジした。
新型アルトは、今回のフルモデルチェンジで7代目となる。

スズキ 新型アルト(7代目)

新型アルトは、「省資源・低燃費で気軽に使え、世代を超えて愛される軽自動車」をコンセプト開発された。
1979年に発売された初代アルトから、運転のしやすさ、使い勝手の良さ、経済性の高さを受け継ぎ、燃費性や乗り心地の良さにも磨きをかけた。

新型アルトのエクステリアデザインは、丸みをおびたフロントフェイスや伸びやかなルーフラインなど、親しみやすいデザインを目指した。
インテリアは、丸みをおびたフォルムのインパネを採用し、ベージュとブラウンの配色とするなど、優しい雰囲気を演出し、横基調のデザインにより、室内の広さを表現した。

スズキ 新型アルト(7代目) インテリア

環境性能面では、車体を軽く仕上げるとともに、トランスミッションには燃費に有利なCVTを設定。
新型アルトの燃費は、2WD車のCVTモデルで24.5km/Lを達成している。
4ATについても、ロックアップ領域の拡大などにより、2WD車で22.5km/Lの燃費を実現した。
新型アルトは、全グレードがエコカー減税の適合車種となっている。

価格は、73万2900円から115万7100円。