トヨタ ブレイドをマイナーチェンジ

トヨタは、ブレイドをマイナーチェンジした。
今回のマイナーチェンジでは、質感の向上、快適性の向上が中心となるほか、スポーティグレードの追加などを行った。

トヨタ ブレイド

マイナーチェンジしたブレイドは、フロントエンブレム、ヘッドランプ、リアコンビネーションランプ、アルミホイールなどのデザイン変更、カラードサイドプロテクションモールのメッキ処理により質感を向上させた。
内装は、パーキングブレーキを足踏み式に変更、大型センターコンソールボックスの設置、一部グレードに本革シートとシートヒーターを標準装備し、快適性を高めた。

この他、3.5Lエンジンを搭載するブレイド マスターGには、レクサスではおなじみの「6速スポーツダイレクトシフト」を搭載した。

ブレイドに追加されたスポーティグレード「ブレイド Sパッケージ」は、2.4Lモデルをベースに専用フロントスポイラーとサスペンションのチューニングが行われている。

価格は、230万円から330万円。