プレマシー、アクセラ、ビアンテのリコール

マツダは2009年9月17日にプレマシー、アクセラ、ビアンテのリコールを国土交通省に届け出た。

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不具合箇所は、電動油圧式パワーステアリングにおいて、高圧側配管の製造工程が不適切なため、当該配管の内面に錆が発生しているものがあり、錆により油圧ポンプ内のギヤの軸受部が傷ついて摺動抵抗が増加し、そのまま使用を続けると、当該ポンプを駆動するモータの負荷が増加して警告灯が点灯するとともに、ハンドルの操作力が増大するおそれがあるとのこと。

改善内容は、パワーステアリングシステムの油圧経路を洗浄するとともに、ポンプを新品に、当該配管一式を対策品に交換となる。

対象となるのは、平成19年4月から平成20年11月に製造されたプレマシー、アクセラと、平成20年5月から11月に製造されたビアンテの一部。
合計76,092台。

プレマシー、アクセラ、ビアンテ リコール箇所