BMW 320d エフィシェントダイナミクスを出展

BMWは、フランクフルトモーターショーに、燃費向上技術採用の「320d エフィシェントダイナミクス エディション」を出展すると発表した。

BMW 320d エフィシェントダイナミクス

320d エフィシェントダイナミクス エディションは、燃費向上コンセプト「エフィシェント・ダイナミクス」に基づいて開発され、最大出力163psの2L 4気筒ディーゼルエンジンを搭載しながら、燃費を100kmあたり4.1L(約24.4km/L)とし、CO2排出量は109g/kmと現行モデルの中で最も優れた燃費と低排出ガス性能を実現した。
エンジンのクランクケースはオールアルミ製で、可変吸気ターボ、ピエゾ式インジェクター(燃料噴射ノズルの開弁用アクチュエーターとして圧電素子を用いたもの)採用のコモンレール式ディーゼルエンジンにより、低燃費を実現している。

BMW 320d エフィシェントダイナミクス (エンジン)

320d エフィシェントダイナミクス エディションは、2010年初旬よりヨーロッパ各国で販売される。
価格は、エフィシェント・ダイナミクス非搭載の320dと同価格に設定される。