欧州仕様レガシィに水平対抗ディーゼルモデル

レガシィシリーズのラインアップに、欧州仕様では2Lの水平対向ディーゼルエンジン(ボクサー・ディーゼル)ターボが設定される。
レガシィ、レガシィB4、アウトバックは、9月に行われるフランクフルトモーターショーに出展される予定となっており、欧州市場へは今夏投入予定である。

スバル フランクフルトモーターショー2009

国内仕様のレガシィはセダンのB4とツーリングワゴンに2.5Lのガソリンエンジン、アウトバックには2.5Lと3.6Lのガソリンエンジンが設定されている。
欧州仕様では、レガシィ、アウトバックともに2Lディーゼルターボエンジンが設定される。

欧州仕様のレガシィに搭載される2Lディーゼルターボエンジンは、2008年に量産車初の水平対向ディーゼルエンジンとして発表されたもの。
発表時の公開スペックでは、最大出力150ps、最大トルク35.7kgmを発生する。

地域限定で展開されるガソリンターボモデルを除く全てのモデルでユーロ5規制対応とし、環境性能を高めたとしている。