新型プラド(4代目) まもなく発表

ランドクルーザープラドがまもなくフルモデルチェンジする。
4代目となるランドクルーザープラドは、より進化したオフロード走行性能とオンロードでの快適性を兼ね備えたオフロードSUVとなる。
新型プラドでは、ショートは日本市場で設定がなく、ロングボディのみとなる。

新型ランドクルーザープラド

新型ランドクルーザープラドは、先代から外観が大幅に変更され、SUVの要素が取り入れられる。
ボディサイズは全高が少し低くなり、全長、全幅は少し大きくなる。

搭載されるエンジンは4Lと2.7Lの2タイプ。
組み合わされるトランスミッションは、それぞれ5速AT、4速ATとなり、5速ATにはシーケンシャルシフトが採用されている。

新型プラドの目玉は何といっても進化した走行性能だ。
「マルチテレインセレクト」「マルチテレインモニター」「タイヤ切れ角表示」「クロールコントロール」といった4つの装備が追加される。
マルチテレインセレクトは、オフロードでの最適な操作手順を案内し、走行環境に応じた制御を行ってくれるシステムで、トヨタ初となる。

また、快適装備では、インテリアの質感アップと、サウンドへのこだわりが特徴的だ。

発表は2009年9月14日が予定されている。

※最新情報は、新型プラド(4代目) 発表をご覧ください