ベンツ Eクラスカブリオレ 2010年モデルの画像

メルセデス・ベンツ Eクラスカブリオレ(2010年モデル)の画像が公開された。
新型Eクラスカブリオレでは、フロントガラス上部に格納式のウィンドディフレクターが装備されるという、これまでにないデザインとなっている。

メルセデス・ベンツ Eクラスカブリオレ 2010年モデル

公開された新型Eクラスカブリオレの画像は、空力性能の高さを示すもので、空気の流れが描かれている。

フロントガラスに装備されるウィンドディフレクターは「エアキャップ」と呼ばれ、フロントガラス上部から20cmほどせり出す。
空力性能を表すCd値は0.24という優れた数値を発表しており、カブリオレトップをオープンにした状態でも0.28だという。

Eクラスカブリオレは、クーペモデルに比べ、車重が約70kg重い。
搭載されるエンジンは、セダンやクーペのの6気筒、8気筒モデルと同様で、E250 CDIに搭載されている4気筒ツインターボエンジンもラインアップされる。

価格は未定。
国内導入は2010年末頃と噂されている。