EV記事一覧 (4ページ)

電気自動車の新会社シムドライブ設立

電気自動車の普及を目指す「株式会社シムドライブ」が設立された。

シムドライブは、慶應義塾大学発のベンチャー企業として、ベネッセ会長の福武氏個人とベネッセ、ガリバーインターナショナル、丸紅、慶応大などが出資する産学連携によりインホイールモーター型の電気自動車の普及を目指す企業である。

シムドライブは、同社社長であり慶應義塾大学教授の清水氏が開発したインホイールモーター型の電気自動車に関する技術に基づいた「SIM-Drive (SHIMIZU In wheel Motor-Drive)」を搭載した電気自動車の国内ならびに海外への普及を行う。
シムドライブ社が自ら電気自動車の製造や販売を行うのではなく、電気自動車や電気自動車の部品の製造を行うことを希望する、さまざまな企業と広く提携し、シムドライブの技術を提供して行くという。

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電気自動車(EV)に雷が落ちたらどうなる?

電気自動車(EV)に落雷があったらどうなるのだろうか。
そもそも車は落雷被害が無いように設計されており、車体への落雷時には電気エネルギーは金属のボディを伝わり地面へと放出される。
電気自動車の場合もこれと同じだが、ガソリン車と比べると動力部分までが電機となるため、誘導電流などで被害が出る可能性はゼロではないだろう。

三菱 アイ・ミーブ
写真は三菱の電気自動車「アイ・ミーブ」

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ホンダ 電気自動車(EV)の米市場参入を検討

ホンダが米国市場で電気自動車(EV)の販売を検討していることが明らかになった。

アメリカ政府は2010年以降に自動車の燃費規制を強化する見通しで、ホンダはEVを投入することでこの規制に対応する考えだ。

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スマートフォーツーEV発表

独ダイムラーは、スマートフォーツーEVを、2009年秋より発売すると発表した。
スマートフォーツーEVは、スマートフォーツーをベースにした第2世代のEVシステム搭載車だ。

スマートフォーツー EV

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日産 昭和シェルとEV用充電システムの共同開発

日産と昭和シェルは、昭和シェルの次世代型CIS太陽電池と日産の最新型車載用リチウムイオンバッテリーとを組み合わせたEV(電気自動車)用の急速充電システムを共同で開発検討することを決定した。

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EV普及に向けGS各社が充電サービスの実証実験

ガソリンスタンド(GS)各社はEV(電気自動車)などの環境対応車普及に向けた充電サービスの実証実験を行う。

GSでの充電サービスの実証実験は今秋に行われる。

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静かすぎるハイブリッド車の対策を検討 国交省

ハイブリッド車などが電気モーターで走行する際に静かすぎて歩行者に気づかれないことがあるとして、国交省が対策に乗り出した。

ハイブリッド車が近づいてきた際に音がしないために危険な思いをしたことがあるかたも多いのではないだろうか。
国土交通省によると、ハイブリッド車が電気モーターで走行する際に静かすぎて気づかず、ぶつかりそうになったという報告が約60件寄せられているという。

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日産 開発中EV「リーフ」を公開

日産は開発中のEV(電気自動車)「リーフ」を公開した。

日産 リーフ

リーフは、2010年後半の発売が計画されている。

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ロータス 2014年にEVを発売か コンセプトカー発表

ロータスはオートモーティブエンジニア誌の求めに応じて、1台のEVコンセプトカーを発表した。

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日産 新型EV(電気自動車)のティザーを開始

日産は8月2日に正式発表する新型EV(電気自動車)のティーザーキャンペーンを開始した。

日産 新型EV

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