エコカー記事一覧 (20ページ)

スバル 2011年にもハイブリッド車発売へ

スバル(富士重工業)の森郁夫社長は20日の新型レガシィの発表会で、2011年にもハイブリッド車(HV)を発売する方針を明らかにした。
筆頭株主のトヨタ自動車からハイブリッド技術の提供を受け、スバルブランドの車に採用するという。
スバルは7月に電気自動車を発売する予定で、ハイブリッド車の投入によりエコカーのラインアップ拡充を狙う。
トヨタも電池などの部品をスバルと共通化することでコスト引き下げを目指す。

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新型プリウス 今度はソーラーを動力源に

新型プリウスにオプション装備可能なソーラーパネルだが、現状ではその電力はベンチレーションシステムにしか使えない。
トヨタは、このソーラーパネルからの電力を走行の動力源として利用できるよう、2〜3年後を目処に新型プリウスを改良する。

燃費向上が目的だが、実現すれば太陽光を動力源とする世界初の市販車になる。

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エコカー減税

正式名称は「自動車重量税・自動車取得税の特例措置」と「自動車税のグリーン化」。
新グリーン税制、環境対応車普及促進税制とも呼ばれる。
CO2削減のため低排出ガス車や低燃費車など環境に優しいクルマを購入した場合に税金を優遇するというもの。

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日産 エコカー減税で5月受注が3割増

日産自動車は4月に始まったエコカー(環境対応車)に対する減税の効果が出ており、5月の国内受注が前年比約3割増で推移していることを明らかにした。

日産はハイブリッド車こそないものの、エクストレイルのクリーンディーゼル車で100%免税であったり、従来車種もエコカー減税に対応するためのマイナーチェンジを行ってきた。
現在では5月19日に発表した商用車NV200 バネットも含めて15車種がエコカー減税対象車となっている。

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新型プリウス 2代目プリウスとの違い

3代目プリウス 外観

本日発表された3代目にあたる新型プリウスについて、先代の2代目プリウスとの違いはどこなのか。
簡単に比較しておく。

まずは一番話題となっている価格から。

2代目プリウスでは、233万円~335万円という価格帯であったが、新型プリウスは大きな進化を遂げているにも関わらず205万円~327万円という価格帯となる。
ベースグレードで205万円という価格は、販売が好調なホンダのインサイトを意識した値付けだと言えよう。
もちろん、元々フィットベースのインサイトとは各所の質感や装備の充実度が違い、かなりお買い得な価格となっている。

続いて、カタログスペックから分かる変更点と新型プリウスならではの特徴を紹介する。

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新型プリウス 納期は5ヶ月待ち

既に8万台の受注があると言われている新型プリウスだが、現段階での納期は9月頃とのことだ。

新型プリウスの増産をほぼ確定しているとの情報も入ってきているが、発売日以降に実車を見て決めるユーザーも少なくないことを考えると、さらに受注が伸び約5ヶ月程度の納車待ちが発生することが考えられる。
これから購入を検討する場合は、早くても10月頃の納車と考えておいた方が良いだろう。

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新型プリウスの価格は205万円前後

トヨタから本日5月18日に発表される新型プリウスの価格が205万円前後になると一部メディアが報じている。

ホンダのハイブリッドカー、インサイトに対抗した価格設定であることが見て取れるが、インサイトの売れ筋グレードは一番安い189万円である。
新型プリウスは、どうやらインサイトの最も高いグレードと価格帯を合わせ、インサイトよりも装備が良くなるようだが、両者を検討中のユーザーはどう動くのだろうか。

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新型プリウス 5月18日に発表

新型プリウス-1新型プリウスの発表会が明日5月18日に開催される。
発表会の模様はトヨタ自動車のWebサイト「メタポリス」で同時中継される。

新型プリウスは、今もっとも注目されているハイブリッドカーの一つで、ホンダのインサイトに対抗すべく価格もおさえ、既に8万台近くの受注があると言う。

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エコカー減税での車購入「迷っている」が3割

インターネット自動車販売仲介サービス会社のオートックワン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:加登吉邦)と株式会社日刊自動車新聞社(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤知)は、今年4月から実施されたエコカー減税と新車購入補助制度をテーマに、インターネットを使ったユーザーアンケートを実施した。

調査結果のポイントは以下のとおりとしている。
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