電気自動車(EV)に雷が落ちたらどうなる?

電気自動車(EV)に落雷があったらどうなるのだろうか。
そもそも車は落雷被害が無いように設計されており、車体への落雷時には電気エネルギーは金属のボディを伝わり地面へと放出される。
電気自動車の場合もこれと同じだが、ガソリン車と比べると動力部分までが電機となるため、誘導電流などで被害が出る可能性はゼロではないだろう。

三菱 アイ・ミーブ
写真は三菱の電気自動車「アイ・ミーブ」

この万が一の誘導電流に対応するため、電気自動車ではバッテリーやキャパシタの部分にブレーカーや漏電センサーが用意されており、過大電流が流れた際は電源が即遮断される作りとなっているようだ。

電気自動車(EV)のブレーカーが作動してしまった場合は、現在のところ自動復旧したり、車の所有者が復旧させたりということはできない。
安全面を考えれば当然ではあるが、このような場合はJAFなどの機関に頼ることとなるようだ。

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