自分でもできる車購入の事務手続き

車を購入する際、自動車販売店からの見積りの中に必要な事務手続き費用が含まれている。
車購入の事務手続きの中には自分でできることもあるため、手間はかかるが自分で事務手続きを行うことで代行手数料などを削減でき、僅かながら総額を抑えることができる。

自動車の登録手続きは、特に車検が残っている中古車などの場合は意外と簡単だったりする。
では、早速車検が残った中古車の場合の例を紹介しよう。

  1. 車庫証明を取得する(軽自動車を除く)
    購入した車を保管する場所があるということを、管轄の警察署に届け出るのがこの「車庫証明」の手続き。
  2. 車両登録(名義変更)手続き
    陸運局に購入した車を登録する手続きで、これにより公道で車を走らせるために必要な、車検証とナンバープレートが発行される。

そう。たったこれだけで事務手続きは終わりとなる。
実際には任意保険の加入手続きや車両入れ替えなど、発行された車検証が必要となる各種手続きを行うこととなるが、これらは車屋さんに上記手続きを代行してもらった場合でも同様に発生する。

車庫証明ステッカー(保管場所標章)

車庫証明ステッカー(保管場所標章)

車買取ならカービュー
コメントはありません

自分でもできる車購入の事務手続きへのコメント

コメント一覧 (0件)

No comments yet.

自分でもできる車購入の事務手続き 関連記事

 
エコカー補助金 申請の手続き方法は
エコカー補助金制度の手続きが2009年6月19日から開始される。 エコカー補助を受けるために必要な申請手続き…