ホンダ ビート復活へ!後継車を開発中

ホンダは、ビートの後継車となるスポーツカーを数年内に投入する方針を明らかにした。
ビートは、1990年代に販売された軽自動車のオープンカーだ。
新型車は、軽規格にこだわらず、1200cc未満の小型車としての商品化も視野に入れ、若者層へ売り込むという。

ホンダ ビート

時事通信が報じた所によると、ホンダの研究開発部門「本田技術研究所」社長を兼務する山本芳春常務は、若者の自動車離れが進む中、「郊外では、手軽でスポーティーな車に乗りたいという若者ユーザーの需要は当然ある」と指摘。
今後、商品設計を詰めた上で、開発を急ぐ考えだという。

郊外では車が必要なことは確かだが、若者ユーザーの憧れの車がアルファードやエルグランドという時代にスポーツカーニーズがどれほどあるのか、どの程度の販売台数を見込んでいるのかが注目ポイントではないだろうか。

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