ホンダ CR-Zの受注状況を発表

ホンダは、CR-Zの受注状況を発表した。
2月26日に発売されたCR-Zの発売後約1ヵ月での累計受注台数は、月間販売計画の10倍となる1万台を超え、順調な立ち上がりとなった。

ホンダ CR-Z

CR-Zの購入ポイントは、1.5L i-VTECエンジンとHonda独創のハイブリッドシステムのIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)を組み合わせ、俊敏で爽快な走りと 25.0km/Lという優れた燃費性能を融合した新しい価値、躍動感あふれるスポーツスタイリングと、運転を楽しめる高い機能性を備えたうえで、先進感と上質感を追求したインテリア、Hondaハイブリッドシステムの特性を生かした、「SPORT」「NORMAL」「ECON」の3つの走行モードを選択できるホンダ初の3モードドライブシステム、リアシートを倒せばゴルフバッグを2個積載できる、日常での使い勝手を考慮したユーティリティの4つが挙げられている。

CR-Zの購入層は、20代以下の独身ユーザーが約15%、30代以上の独身ユーザーが約35%、40代以上の既婚・子離れユーザーが約35%と、幅広い層のユーザーより支持されている。
ホンダ車ユーザーと新規ユーザーの比率は半々だ。

また、CR-Zの受注のうち上位グレードとなるαが約9割を占めている。
MT/CVT構成比は40%:60%で、MTの人気も高い。
人気のメーカーオプションと装着率は、プロジェクタータイプ ディスチャージヘッドライト(HID)が92%、コンフォートビューパッケージが90%、16インチ軽量アルミホイールが90%、Hondaスマートキーシステムが90%、Honda HDDインターナビシステム(180度リアワイドカメラ付)が62%となっている。
カラー構成比では、プレミアムホワイト・パールが42%、ストームシルバー・メタリックが17%、クリスタルブラック・パールが12%、ダークピューター・メタリック(新色)が12%、ホライゾンターコイズ・パール(新色)が7%、ミラノレッドが7%、ブリリアントオレンジ・メタリックが3%だ。

また、CR-Zに搭載されているインターナビ・プレミアムクラブのサービスを活用し、エコ運転技術の向上を競う「エコグランプリを4月中に開始する予定だという。
インサイトより開始した「エコグランプリ」は、個人燃費ランキングや県別燃費ランキングなどをホンダのホームページ上で公開しており、ユーザーがさまざまなエコ運転データを楽しみながら、「低燃費運転への意識」を高めていただくことを目的に開発された。
CR-Zは、通信費無料で各種情報サービスを気軽に利用できる新サービス「リンクアップフリー」に対応しており、Honda HDDインターナビシステムを装着したお客様は誰でも、登録するだけで「エコグランプリ」に参加することができる。

ホンダCR-Z

排気量:1496~1496 cc

ホンダ CR-Z

 
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