トヨタ 米国で230万台リコールへ

トヨタは、アクセルペダルに不具合が生じる可能性があるとし、米国で約230万台をリコールすると発表した。
トヨタの広報によるとリコール対象となるアクセルペダルの部品は、米国製であり、日本国内では使用されていない。
米国製部品を利用した設計上の問題が原因となり、アクセルペダルを緩めようとしてもアクセルがかかった状態が続く可能性があるという。

これまでのところ事故は報告されていない。
原因となったアクセル関連部品は、欧州向けモデルなどでも採用されており、トヨタは対応について今後検討するという。

対象車種は、2009年以降発売のRAV4、カローラ、マトリックス、2005年以降発売のアバロン、2007年以降発売のカムリ、タンドラ、2008年以降発売のセコイア、2010年のハイランダー。

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