新型シボレー カマロ 日本で販売開始

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン(GMAPジャパン)は、7年ぶりの復活となるシボレー「カマロ」の販売を開始した。
新型カマロは、映画「トランスフォーマー」にも登場し、新生GM初の日本導入モデルとなる。

新型シボレー カマロ

新型カマロの国内でのラインアップは、3.6L直噴V6エンジンを搭載した「LT RS」と、6.2L直噴V8エンジンを搭載した「SS RS」の2モデル。
日本仕様では、ドアミラーの形状、リアウィンカーの追加など国内の法律に準拠するよう変更されている。

6.2L直噴V8エンジンは、最高出力405psを発生するコルベットC6に搭載されているLS3のエンジンをベースに、低負荷時には気筒休止により4気筒で走行する。
3.6L直噴V6エンジンはCTSに搭載されたものと同じで、レギュラーガソリン仕様となる。

初期導入は130台で、すべて売約済みとのこと。
本国で発表されたコンバーチブルの導入は未定だ。

シボレーカマロ

排気量:3562~6153 cc

シボレー カマロ

 
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