ガソリン税 地球温暖化対策税により実質減税の可能性

環境省は政務三役会議で、ガソリンなど化石燃料に課税する地球温暖化対策税(環境税)の税率案を決定した。

現在のガソリン税率は1Lあたり55.84円だが、暫定税率を廃止して環境税を導入した場合の税率は50.84円と実質5円/Lの減税となる。
政府税制調査会に提案し、2010年度の導入を目指す。

税収は2兆円を見込み、地球温暖化対策向けの政策や減税に優先的に充てるとしている。

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