東京モーターショー2009 入場者数6割減

東京モーターショー2009(第41回東京モーターショー)の総入場者が発表された。
入場者数は61万4400人と、前回の4割程度となった。

東京モーターショー2009 プレスデーの様子

東京モーターショー2009は、輸入車メーカーやトラックメーカーの出展見送りなどの規模縮小により、入場者数は予想よりも約100万人下回るという結果となった。

主催者の日本自動車工業会は「今回は前回と比べ規模を縮小した開催ではあったが、国内外から多くの方にお越しいただくことができた。また、ショーテーマの ”クルマを楽しむ、地球と楽しむ” についても訴求できた」とコメントした。
次回以降については、「今回の結果を踏まえ、経済・市場の動向、クルマ社会を取り巻く環境の変化を見据えながら、2010年春に発表する予定」とし、具体的な内容は公表はしていない。

今回は出展した各メーカーも次回以降の参加を名言しておらず、次回以降の東京モーターショーは、中止する可能性も無いとは言い切れない状態だ。

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