ハイブリッド車 エンジン音発生装置の搭載を義務化へ

ハイブリッド車の低速走行時にエンジン音に類似した音が出る装置の装着が義務化されそうだ。

ハイブリッド車は、低速走行時(特にモーターのみで走行可能な場合)の走行音が静かすぎ、歩行者に危険との指摘が以前からあった。
国土交通省はこれに対し、低速走行時にエンジンに似た音が出る装置の搭載を自動車メーカーに義務付ける方針を固めた。

まだ確定というわけではなく、ホームページなどで国民の意見を近く求めるとしている。

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