トヨタとスバル 電気自動車を共同開発へ

トヨタとスバルが電気自動車の共同開発を検討していることが明らかになった。

スバルは2009年7月から、法人や自治体向けに電気自動車「プラグイン ステラ」を販売しているが、次期EVはトヨタと共同開発することで低価格化を目指す。
2010年代前半に共同開発した電気自動車を販売する考えだという。

プラグインステラ
画像はプラグインステラ

スバルのプラグイン ステラ開発チームが、今後トヨタの電気自動車開発チームに合流する形で共同開発がスタートする。
トヨタは、2012年に独自の電気自動車を発売予定だが、これが共同開発第1号となる模様だ。

電気自動車の一番の課題はやはり価格だろう。
小型電気自動車を開発中の日産は、ガソリン車同等の価格とすると発表しており、トヨタ、スバル陣営がプラグインステラの472万円から、どこまで下げることができるかがポイントとなる。

また、航続距離も大きな問題であり、少なくとも現在のガソリン車と同等の航続距離を実現する必要があるだろう。

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