軽自動車が2世帯に1台の普及率に

軽自動車がほぼ2世帯に1台の普及率になったと各メディアが報じた。
全国軽自動車協会連合会が発表した3月末時点の軽自動車全国普及台数は、百世帯当たり49.5台となり、前年より0.8台増加した。

自動車市場が冷え込む中、税金などの維持費が安く済むことや原油高の影響で燃費の良い軽自動車の普及が進んだと考えられる。
2008年の新車販売台数上位は、スズキ ワゴンR、ダイハツ ムーブ、タントと、トップ3を軽自動車が占めている。

スズキワゴンR

排気量:658~658 cc

スズキ ワゴンR

 

ダイハツムーヴ

排気量:658~658 cc

ダイハツ ムーヴ

 

ダイハツタント

排気量:658~658 cc

ダイハツ タント

 
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