アメリカのエコカー補助金 失速の兆し

アメリカ政府のエコカー補助金(自動車買い替え支援策)に早くも失速の兆しが現れているとロイター通信が報じた。
ディーラーの在庫が少なくなっていることが一因とされており、ショールームへの来客数も減っているという。

アナリストの間では、支援策を利用した自動車購入に関して、ピークは過ぎており今後減少するとの見方が強い。

アメリカのエコカー補助金は、先日オバマ政権が規模を20億ドル増額したばかり。
日本もエコカー補助金の期間延長や予算追加を検討する動きがあるが、人気のハイブリッド車の納期は数ヶ月待ちという状態が続いており同様の傾向が現れる可能性が高い。

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