7月の新車販売台数 エコカー減税等の効果で回復

自販連(日本自動車販売協会連合会)が発表した2009年7月の新車販売台数は、乗用車(軽自動車を除く)が26万6173台と減少率が前年同月比0.6%となった。
この数値は、12カ月連続のマイナスとなるが、減少率は改善しており、環境対応車を中心に前年並み水準まで回復している。

要因としてはエコカー減税やエコカー補助金(新車買い替え補助金制度)の政策効果と見られている。
エコカー補助金に関しては延長が検討されているものの、人気のプリウスでは期日までに間に合わないとの話も出ており、今後の動向が注目される。

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