マツダ ビアンテ マイナーチェンジでi-stop採用

マツダはビアンテを一部改良し、アイドリングストップ機構i-stop(アイ・ストップ)を一部グレードに標準装備した。

マツダ ビアンテ

i-stopは、アイドリング停止時のエンジン再始動が約0.35秒と素早く、エンジン停止・始動時の振動を抑える設計により、自然な操作性を実現している。
今回の改良でi-stopが導入されるのは、2Lの2WD車20Sで、i-stopの採用によりエコカー補助金(環境対応車普及促進対策費補助金)の対象となる他、エコカー減税の減税率も50%から75%に変更となる。
ビアンテ20Sは、i-stopの採用で10・15モード燃費は13.6km/Lとなり、従来モデルから約7%の燃費改善となった。

さらに今回のビアンテのマイナーチェンジでは20S(2WD)と23Sに、DSC(横滑り防止機構)を新たに標準化したほか、リップコンピューター(燃費計)やエコランプ、チケットバンド付きサンバイザー(運転席)を全車標準装備とし、安全装備や環境性能向上を果たしている。
また、シートレールに装着して使用するラゲッジフック(フレキシブルフック)も追加設定されている。

新型ビアンテのボディカラーは、新色のラディアントエボニーマイカを追加し、全6色が用意される。

マツダビアンテ

排気量:1998~2260 cc

マツダ ビアンテ

 
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