新型レガシィにトヨタ紡織が吸気パーツを初供給

トヨタ紡織は樹脂製のインテークマニホールド(吸気パーツ)をスバル(富士重工業)と共同開発し、新型レガシィに採用されたと発表した。
トヨタ紡織のインテークマニホールドがスバルから受注されるのは初めてのこと。

水平対向エンジン用 樹脂製インテークマニホールド水平対向エンジン用 樹脂製インテークマニホールド 2
樹脂製のインテークマニホールドは、軽量化による燃費性能の向上、CO2排出量削減を目的に開発され、アルミ製と比較して約60%の軽量化を達成した。
樹脂製インテークマニホールドは、2000年のトヨタのカローラに初採用され、現在では軽自動車を含めて幅広い車種に採用されている。

新型レガシィで採用されたのは、B4とツーリングワゴンの2.5i。

スバルレガシィツーリングワゴン

排気量:2457~2457 cc

スバル レガシィツーリングワゴン

 

スバルレガシィB4

排気量:2457~2457 cc

スバル レガシィB4

 
コメントはありません

新型レガシィにトヨタ紡織が吸気パーツを初供給へのコメント

コメント一覧 (0件)

No comments yet.

新型レガシィにトヨタ紡織が吸気パーツを初供給 関連記事

 
エコカー補助金が復活 12月20日登録分から
経済産業省はエコカー補助金の交付対象を20日以降の新規登録車両とすると発表した。 エコカー補助金は、一定の燃…
マツダ RX-8
マツダ RX-8の生産を2012年初夏で終了
マツダは、RX-8の生産を2012年初夏で終了すると発表した。 RX-8の生産終了で、市販されているロータリ…
ホンダ ビート
ホンダ ビート復活へ!後継車を開発中
ホンダは、ビートの後継車となるスポーツカーを数年内に投入する方針を明らかにした。 ビートは、1990年代に販…
 
トヨタがハイブリッド車の生産を再開
トヨタはハイブリッド車の生産を再開する。 トヨタの東北関東大震災の影響を受け全工場で操業を停止していたが、愛…
 
自動車各社 震災の影響による生産停止が長期化
震災の影響で、自動車各社の生産停止が長期化している。 影響は国産車のみならず、部品調達の関係から輸入車に関し…