新型レガシィ 受注台数は目標の2倍以上

スバルは、5月20日に発売した新型レガシィの発売1ヶ月間の受注台数が7000台に達したと発表した。
新型レガシィの月間販売目標は3000台であるため、2倍以上の好スタートということになる。

新型(5代目) レガシィ

受注の内訳は新型レガシィB4が32.5%、新型レガシィ ツーリングワゴンが50.5%、新型レガシィ アウトバックが17.0%。
グレード構成比は、エコカー減税の対象となる2.5iが 52.9%で全体の半分以上を占めた。

新型レガシィはボディサイズが大きくなった分、ネット上の評判では旧レガシィオーナーに不人気と言われていた。
スバルは、新型レガシィが好調な理由として、「後席が広く、子供を乗せるのに良い」、「リニアトロニック(新開発CVT)の加速がスムーズ」、「静粛性が高い」、「走りや内外装の質感が高い」などの評価が高いとしている。

スバルレガシィツーリングワゴン

排気量:2457~2457 cc

スバル レガシィツーリングワゴン

 

スバルレガシィB4

排気量:2457~2457 cc

スバル レガシィB4

 

スバルレガシィアウトバック

排気量:2457~3629 cc

スバル レガシィアウトバック

 
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