2009 年 5月 アーカイブ記事一覧 (2ページ)

新型プリウスの納期が待てない人へ インサイトとの比較

新型プリウスの納期は、本日時点で11月中がどうかというような状態。
そんなに納車まで待てない!というかたも多いが、特殊なクルマだけに代わりにコレはいかが?と自信を持って言える車種がない。

新型プリウス vs インサイト
強いて言うならば、ユーザー目線から見るとプリウスの対抗として比較できるのは、やはり同じハイブリッドであるホンダのインサイト。

ホンダ インサイト

各メーカーはハイブリッドの方式が全く違うということを強調しているが、ユーザーにはそんなことは関係ない。
方式がどうあるにせよ、ハイブリッドというカテゴリを選ぶ以上、気になるのは「エコカー」「維持費の安さ」「初期の経費の安さ」「燃費」というキーワードではないだろうか。

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新型プリウス増産体制か?トヨタが残業再開

新型プリウスが好調なトヨタ自動車は、愛知の2工場で従業員の残業を再開した。

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ルノー 新型SUV コレオスを発売

ルノーは5月27日、新型クロスオーバー「コレオス」を発表した。
クロスオーバーはルノーにとって初となる。

コレオス

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三菱 アイミーブ(iMiEV) 東京電力が310台を導入

三菱の電気自動車アイミーブ(iMiEV)がまもなく一般発売となるが、先がけて東京電力がオリジナルデザインのiMiEVを310台導入する。

iMiEV 東京電力デザイン

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新型プリウス 発売後1週間の状況

新型プリウスは、発売から1週間で受注約11万台。
エコカー減税も追い風と、時事通信が報じた。

新型プリウスは発売前から8万台を超える受注があるなど、ユーザーの注目度も高い。
生産待ちで納期が延びてもライバルと呼べる車はユーザー視点で見ると、エコカー減税が免税で似たような燃費の車はホンダのインサイトぐらいしか考えつかない。

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新型Eクラス発表

メルセデス・ベンツは、Eクラスのフルモデルチェンジを発表した。
Eクラスは、世界中で累計1000万台以上が販売されるという人気車だが、モデルチェンジは7年ぶり。
新型Eクラスは、左ハンドルが先行販売されるなど話題も豊富だ。

新型Eクラス

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VW(フォルクスワーゲン)がポルシェに融資

ポルシェは傘下のフォルクスワーゲンから7億ユーロの融資を受けたことを確認した。
その上で、負債をめぐる問題は対処可能と強調した。

ポルシェはVW株の51%を保有しているが、1月末時点でのポルシェの債務残高は90億ユーロに膨らんでいた。

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マツダRX-8 快適装備の標準搭載など一部改良

マツダはRX-8を一部改良した。

今回の変更点は、人気の高い快適装備を全車標準装備とし、新色としとアルミニウムメタリックとメトロポリタングレーマイカの2色を追加した。
追加装備はレインセンサーワイパー、オートライト、フロントガラスとドアミラーの撥水、アドバンストキーレスエントリー&スタートシステム。
また、全車でオーディオレスが標準仕様となった。

RX-8は、小型軽量のロータリーエンジンを搭載した4ドアスポーツで、走行性能はもちろん大人4人が座れる室内スペースや、今回追加となったようなラグジュアリー系の装備も兼ね備えたマツダ車。

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VW(フォルクスワーゲン) シロッコ 発表

新型シロッコ(3代目)がVW(フォルクスワーゲン)から発表された。

高い走行性能と実用性を両立させたシロッコは、日本で20年ぶりに販売されることになる。
シロッコは、VWの主力とも言える高出力かつ低燃費のTSIエンジンと、デュアルクラッチ式トランスミッションDSGを全グレードに搭載する。

価格は、シロッコTSI(1.4L)が392万円、シロッコ2.0TSIが447万円。

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新型プリウス グレード比較 おすすめはSグレード

新型プリウス(3代目)のグレード構成は派生グレードを除くと、ベースはL、S、Gの3種類。
ハイブリッドシステムなどの走行性能は全グレード共通だが、一番安いLグレードと一番高いGグレードでは、その価格差は40万円ほどもある。

その中でベストバイと言えるグレードは、ズバリ真ん中のSグレード。

早速おすすめの理由も含め、新型プリウスの各グレードの特徴を見て行く。

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